2018年10月16日

〜番外編〜自分を愛すということ

なんかだんだん怪しい自己啓発のようなブログになってきましたが、今日ふと気付いたエピソードを。

私はギャグ系LINEスタンプを2つ作っているのですが、(宣伝になりましたが、良ければ見て笑ってください→https://line.me/S/sticker/3365140https://line.me/S/sticker/4899189)友達とか知らない方も買っていただいてとても嬉しいです。一人の友達が、私が作ったのと知らずに、なんかすごいスタンプだね!やばくない?と言いました。私が作ったの!見かけによらず、まじで使い勝手いいよ!と言うと、引き気味に、すごいね、と意味深くいいました。

この画力でよく販売しようと思ったねと言う意味だったのは容易に想像できます。その時に私は思ったのですが、自分の作品を自分で愛さないなら、世の中に出すべきではない。自分ですら愛せないのなら、誰も愛せるわけがない。自分の作品を愛せない時点で負けだなって思いました。

ちょっとしてからこの出来事について考えていたのですが、これって自分自身にも言えることだなと思いました。

肌荒れって自分の1つの体質だと思うんです。意味は違いますが、身から出た錆というか、自分の心や体が表に出てきた感じ。自分が頑張った証、自分が無理した証。心身からの声なのかなって思うとまるごと愛せるんじゃないかなって思いました。でもやっぱり肌荒れは嫌ですけどね笑。

人間は細胞が生まれ変わっていて、見かけは同じだけれど、実は違う自分。でもお肌の不良って、生まれ変われなかった部分でもあります。なんで生まれ変われなかったのか考えていくと、医学や生物学って面白いですね。

お肌について色々な記事を投稿してますが、私は普通のOLで、日中は働いているので、四六時中お肌と向き合って今日のコンディションはとかスキンケアどうしようとかメイク変えようとか思っているわけではありません。合間をぬってネタを考えたり記事を書いてます。

何が言いたいかと言うと、スキンケアに興味がない方でも、自分のお肌に向き合うとその日の体調が分かるようになると思うんです。そうすると今日は早めに仕事終わらせようとか、早く寝ようとか、自分を大切にすることにつながっていくのではないかなと思います。それは自然と自分を愛すと愛すると言うことにつながるのではないでしょうか。
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2018年10月15日

〜番外編〜代用がきくオーガニック商品

最近スキンケアやコスメ商品の断捨離をしたいなと思っています。個人的に消耗品は最後まで、パッケージについているのはハサミで切って中身をしっかり取り出すくらい、最後まで使い切るタイプです。

年齢が上がると必要なスキンケアやコスメが増えてきます。モノが多い環境が嫌いなので、出来るだけモノを減らしたい。

しっかりと全部取り揃えたとしよう。顔:クレンジング→洗顔→ブースター→化粧水→美容液→乳液→クリーム。スペシャルケアとして、スクラブ、シートパック、クリームパック。体:ボディシャワー→スクラブ→ボディミスト→ボディミルク。スペシャルケアとして、ボディクリーム、かかと用クリーム、ネッククリーム。髪の毛:シャンプー→トリートメント→ドライヤー前の洗い流さないトリートメント→ヘアセット用のミスト→スタイリング剤。スペシャルケアとして、トリートメントパック。メイク:日焼け止め→下地→コンシーラー→ファンデーション→アイライナー→アイシャドウ→アイブロウ→マスカラ→ハイライト→シャドー→チーク→リップクリーム→口紅→リップグロス→おこな。ちょっと適当なところもありますが、だいたい網羅するとこれだけ必要になるかと思います。これだけ揃えるなら多分10万円あっても1ヶ月足りないのではないでしょうか。

女って生きているだけでこんなにお金がかかるんだから、税金を割り引いて欲しいですね…笑
私はこのブログを書いていてなんですが、こんなにもちろん持っておりません。そこまでお金をかけて、自分の美を見せるところがないからです。ここまで徹底したケアができたら良いかもしれませんが、それはほとんどの人が求めてません。自己満足です。綺麗でいることは良いことですが、自分の限界を知りましょう。

そんなこんなで、私はスキンケアやコスメのものを減らしたいと思っています。オーガニックのものを使うと、代用がきくのでおススメです。フェイスミスト=ボディミスト=ヘアミスト、チーク=アイシャドウ=リップなどなど、挙げたらきりがないですが自然のものを使っているのなら、タンパク質でできている私たちの体はどこに何を使っても基本大丈夫なはず。そうするとかなりの数のスキンケアやコスメを減らせるので節約にもなります。買い換える商品も少しで問題ありません。洗い流さないトリートメントがなくなったから、ボディクリームで代用ということも可能です(商品によりますが)。

オーガニックのスキンケアやコスメはズボラな私にはとっても便利です。オーガニックのミストやクリーム、オイルを1つ持っておくだけ色々と代替可能なので、節約にもなるし、ものを減らせるので一石二鳥です。
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2018年10月14日

〜番外編〜歳を重ねること

冬が近づくにつれ、自分の歳を実感してきます。というのも、新年の目標的なのを掲げても、また、今年も達成しなかった、そもそも目標すら忘れたわっていうようなことが多いからです。笑

歳を重ねることに恐怖を覚える方は多いかもしれません。女優さんとかがインタビューで30代の方が楽しいとか言っていることが多いですが、そりゃああなたたちは楽しいと思うと批判的な感情を持ってしまうこともあるかもしれません。

歳を重ねた美しさはもちろんあると思いますが、男性目線では見かけは若い方が良いに決まっています。中身は成熟した女性で見かけが20代前半が良いのは多分全人類の希望かもしれません。まるでコナンみたいですね。笑

多分歳を重ねた美しさを体現できている人が、自分の周りにいないことが問題なのかなと思います。美しく歳を重ねた人に囲まれたら多分自分もこうなりたい、こういう風になるという目標ができます。

歳をとるにつれ、整形をしていない限り、自然と老いていき、生き方は顔に出ます。若いだけでカバーしてきた美しさは、剥がれ落ちます。だからこそ、大人になるにつれ、自分の中身や経験値を上げていかなければいけません。年齢は生きた年数であって、どう生きてきたかが大事です。

年上だから敬えは間違っていると私は思います。年上のホームレスと年下で何かのプロジェクトを立ち上げて平和活動へ貢献している人ならどちらを尊敬できますか?例えば悪かったかもしれませんが、尊敬しろとか敬えというならば、それなりの生き方を提示しなければいけませんし、強要するものでもありません。

でも、誰かに敬ってもらいたいがために、自分の人生を生きてはいけません。自分の人生を自分の意思で生きていくことが内面から出る美しさに直結するのではないかなと思います。歳はあくまで数字の羅列です。中身のない20歳より知識が豊富な130歳に私はなりたいです。死ぬほどうつくしくないかぎり、25歳を過ぎてからは見かけだけじゃカバーできません。年数を重ねて賞賛されるのは歴史的建造物だけです。

生き方は顔に出ます。どんな風に生きるか。それはスキンケアよりも自分自身に自信を与えてくれ、綺麗にしてくれると思います。
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2018年10月13日

サイズは2種類!日中用におすすめハンドクリーム!L'OCCITANE(ロクシタン)【ローズ ベルベットハンド&ネイルクリーム】

私は有名美容研究家でもないので、正直持論を展開された番外編はどうでもよいと思いますが、紹介したい商品は使用中だったのでご了承ください!久々の口コミ今回はロクシタンローズ ベルベットハンド&ネイルクリームをご紹介!秋口になると手の乾燥が気になってきますよね!

ロクシタンはフランスのプロバンスで生まれた自然派の化粧品。香り豊かな商品ラインナップはプレゼントとして贈られる方が多いのでは。

ローズ ベルベットハンド&ネイルクリーム
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サイズは2種類。人気のハンドクリームなのでビックサイズと持ち運びに便利なコンパクトサイズも。こちらは小さいコンパクトサイズ。キャップを回してハンドクリームの中身を出すチューブ式なのですが、少しキャップが小さめなので、開けにくいのが本音です。

ローズ ベルベットハンド&ネイルクリームの使用量と使用方法
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このくらいの量で両手をしっかり網羅できます。乾燥が気になるところを中心に、塗りこんで。

ローズ ベルベットハンド&ネイルクリームのテクスチャー
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使った瞬間にわかるローズの香り。通路を挟んだ隣の人に、すごいいい香りと言われました。(もしかして強い香りだったので嫌味だったのかもしれませんが私はポジティブに受け止めておりました)さらっとしたテクスチャーで浸透力も良いので、すぐに作業に取り掛かることができるのでとても使いやすいです。小さいサイズのローズ ベルベットハンド&ネイルクリームはポーチにいれて持ち運びしやすい大きさなので、とても便利です。


ローズ ベルベットハンド&ネイルクリームの感想
左:ローズ ベルベットハンド&ネイルクリーム使用前
右:ローズ ベルベットハンド&ネイルクリーム使用後
<手の甲>
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指先
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水のはじき具合
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*構図を間違えてしまいすみません

ローズ ベルベットハンド&ネイルクリームを塗った前後で特にわかる変化があるわけでもなく、むしろ悪化してるのではないかと思ってしまいました。笑
指先のささくれが解消されたのですが、写真からだとわかりにくいかもしれません。ローズ ベルベットハンド&ネイルクリームを塗ってから1時間後に水洗いをしたのですが、水もびっくりするくらいはじかず。

私は普段内勤で働いているので、パソコンとにらめっこ。指先の乾燥が気になる時にさっとハンドクリームを塗るのですが、塗った直後にパソコンを触れない使用感のハンドクリームだと少し仕事に支障をきたすのですが、このローズ ベルベットハンド&ネイルクリーム塗った直後からパソコンを触ることができるくらいサラサラにの指先になります。パソコンなどの機器がべとつかないので掃除もらくちんです。

ローズをはじめとしたフローラルの香りが仕事中の癒しになります。正直香りが濃いので、苦手な方もいるかもしれません。ローズ ベルベットハンド&ネイルクリーム小さいサイズはポーチに入れても邪魔にならないので、日中用につけるハンドクリームとしてはとても使い勝手が良いと思います。

仕事中につけられるハンドクリームを探している方、ポーチに邪魔にならないハンドクリームを探している方におすすめです!


公式サイトはこちら



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感想(95件)


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2018年10月12日

〜番外編〜顔に力を入れる日本人

現在持っている商品がなくなりそうにないので、私のネタは永遠と続きます。継続しない努力は得意なので、たまには継続する努力をしてみようと10月は毎日1記事投稿しようと思います。

美に関する経済効果はとてつもない金額。原価率が低くて、利益が見込めるので、さまざまな方面から参入する企業が多いのが事実です。ファッションも3年ごとにサイクルが回っており、すでにどれを流行させようか決められているのも周知の事実。

そこで大事になるのがアピールする媒体。時代に合った人物やツールを使って、世の中の女性に購買意欲を駆り立てていきます。経済を回すためには必要なことでもありますが、自分たちでもしっかり良し悪しの判断をしなければいけません。

今回は、一時期ブームになったミスユニバースについて。ミスユニバースの日本代表を指導するイネスリグロンさん。フランス人だそうで、そりゃあ美に厳しいのも納得しました。あくまでフランス人のイメージですが。ミスユニバースとしてパッと思いつくのは個人的に知花くららさんや森理世さん。

小さい頃ミスユニバースで印象的だったエピソードを1つ。テレビだったか雑誌だったかそれすら覚えていないのですが、森理世さんが優勝した時マスコミや一般人のからかなり批判を受けていました。確かに森理世は日本人受けする容姿からは遠いかもしれません。(ウォーキングなどをみると、そんな思いも吹き飛ぶはず。スタイルとみなぎった自信とても美しいので是非見てみてください!)あまりの非難にショックを受けた森理世にイネスリグリンさんは一言。あなたを批判している人と同じテーブルでご飯を食べる日など二度と来ないわ、と。確かになと思いました。内面や生まれ育った環境、後天的に学んできた同じレベルの人間同士じゃないと、私たちは交流をすることはほとんどありません。少なくとも世界一美しいいう称号を得た人と仲良く同じテーブルで食事をとるには、その他を努力しないとほぼ無理です。森理世さんと一緒に食事をしたいからというわけではないんてますが(できたら嬉しいですが)自分のレベルをあげるのはどうしたら良いか日々考える毎日です。

話はそれましたが、ミスユニバースに関する本を読んでいた時に、イネスリグリンさんの言葉が結構納得したので今回ネタとして書こうかなと思いました。今手元に本がないのでどの本だったか、セリフも正確ではないのですが、内容はこんな感じ。

日本人は顔に力をいれすぎ。体と顔がアンバランス。

あー確かにと思います。顔を白く見せたいファンデを塗っているせいで、首から下の肌の色とミスマッチしている人も多い。芸能人なんかも、顔重視でスタイルが親近感湧く方もいます。それでも美しい顔だから全く問題ないですけど。また、美容整形で日本人は圧倒的に顔しかしないそう。海外はむしろ胸やお尻など体全体にメスを入れるんだそうです。

トップハリウッド女優のジュリアロバーツ。多数の映画に出ており、プリティウーマンと聞いたらピンとくる方も多いはず。整形をしているのかは私は知りませんが、彼女に憧れる海外の方は本当に多いんだとか。美人ですが日本人受けする感じではないですよね。しかし彼女の全体のバランスがパーフェクト、顔ももちろんだがスタイルが完璧という評価が多いんだそう。日本人はまず顔から入って顔で終わる感じがあるので、世界の美の基準はそれぞれなんだなと実感しますね。

顔も体も全てに力を入れてケアをできたらもちろんいいことですが、体はサボりがちになりやすいですよね。体は顔よりはるかに面積が大きいのに、日本人は顔ばかり目が行くのも面白いなと、思った話でした。
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